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高峰司法書士事務所

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sionn110

「ボロは着てても心の錦」、私は男前だと公言するぞ!

2015年1月13日 by sionn110 コメントを書く

男前河童不肖高峰は、男前である。

すみません・・・
見た目ではありません

本当にすみません・・・
見た目はただの襤褸爺です

だが・・・

しかし・・・

けれども・・・

高峰は、男前だ!

とここに公言します。

「ブッサイク」のくせに何が男前だ!~!

とお怒りのあなた・・

そんな貴方にこそ、試して欲しい。

働く男は美しい!

そして、

高峰は、

司法書士という仕事に対して男前である!!

という事実を実感してほしい。


決意表明

さて・・

ここまで言ってしまうと、

もう後には引けない。

今まで以上に、

泥臭く男前

の仕事をさせていただきます。

という決意表明でした(爆)



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今日の一言

「闇に濡れ、届かぬ想い,雪月夜」


今日の一曲

『いっぽんどっこの唄』チーター

  
  
  

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カテゴリ司法書士業務

司法書士の報酬はぼったくりなのか?・・という疑問に答えます。

2015年1月9日 by sionn110 4 コメント

bottakuri2私たち司法書士のメインの仕事である

登記業務

ですが、

一般の人でもやろうと思えば自分で自分の登記をすることは可能です。

特に、相続登記や、住所の変更登記などは自分でもできる登記だと思います。


まぁ、これは裁判でも同じことで別に弁護士や司法書士に依頼しなくても自分で裁判をおこすことはできますし、受けて立つこともできます。

しかし、登記法や民事訴訟法などは法律の種類としては「手続法」と呼ばれる法律で、その手続き(登記・裁判など)には細かいルールがあります。

そして、法律では表されていない・・そりゃ膨大な通達などのルールもあり・・

正直専門家である司法書士にしても時として間違ってしまうことさえあります。

とはいえ・・・・

しつこいですが、頑張れば自分でできます。


なぜ専門家に依頼するのか?

では、なぜ自分でも頑張ればできることを、わざわざお金を支払ってまで専門家に依頼するのでしょうか?

答えはとても簡単ですが、大きく三つあります。

まず一つ目の理由は

自分でできるかもしれない

とはいえ、何も知らない人が登記をするには、

それなりに勉強し、結構な手間をかけた上で、更に何度も法務局に足を運ばなければなりません。

つまりとても時間と手間が必要となります。


タイムイズマネー

「タイムイズマネー」と言われるように、一生のうちに一度するかしないかの作業のために短い人生の「大切な時間」を使うことで失う損失って実はもの凄く大きいのです。

司法書士なり弁護士なりに支払う費用なんて、自分の大切な時間を浪費する損失に比べれば遙かに小さなものです。

もちろん、

「それは自分にとって時間の浪費じゃない」

「時間が余ってしかたがない」

「それ(勉強も含めて)をやることが愉しい」

ということなら、十二分に自分でやることができますし、ご自分でされるものきっと面白いと思いますが、ぶっちゃけるとそんなものにかける

時間がもったいない

といいうことでしょう。


そして

そして二つ目の理由は

専門家に依頼すると

正しい法律解釈ができる

ことです。

相続登記を例にとれば、例えば以前このブログでお話しした

あっと驚くタメ五郎
ような事例など、

誤った法律の解釈によって、取り返しのつかない事態に陥る・・・

ということを防ぐことができます。

次が最後の理由です。

そして三つ目の理由は

登記をするにあたり利益が相反する場合の公平性の維持
ということです。

不動産の売買や、不動産を担保に入れてお金を借りる場合などに代表されるように、登記を行うべき当事者間でその利益が相反している場合には、司法書士が公平中立の立場で双方から依頼を受けて登記業務を行うこととなります。

この三つ目の場合だけは、自分でやりたくても無理な場面ですね。

以上の三つの理由が、

自分で出来るかもしれないことをその道の専門家に依頼する理由ではないでしょうか?


話は変わって・・・


司法書士の費用はぼったくりか?

司法書士の費用について、

あるインターネット上の記事で「ぼったくり」だと記載されていたのを見たことがあります。

まぁ、気持ちはわからなくもないところもあるのですが、

この意見はいかにも底が浅く、自分が無知であると大声で叫んでいるようなものです。

なぜか??

司法書士は、登記の申請書を作成することの対価で費用を貰っているわけではないからです。

もちろん申請書を作成する費用も含まれていますし、表面的にはそれしか見えないと思います。

司法書士である私から見ても「そりゃぼったくりとちゃうか??」という金額を見たこともありますが、

まぁ、そんな例外はちょっと横に置いといて・・

一般的な司法書士費用のお話をしています。

司法書士は何の対価として報酬を貰っているのでしょうか?

と言うことを考えてみます。


司法書士の報酬の意義

さて、
私が考える司法書士の報酬とは

「責任報酬」

だと考えています。

つまりプロとして、

「登記」を請け負った以上、

司法書士が望む望まないに関わらず、

その結果に責任を負わされる

ということです。

えっ??

金とるんやから当たり前やろ!!

ですか??

そうです。

仕事としてお金を頂く以上、

自分の仕事に責任がついてくるのは当たり前ですね。

まさに、そこなんです。

要するに、私たち司法書士(司法書士に限らずですが・・)は、登記業務に関して請け負った以上、
何らの瑕疵がない状態で登記を完了しなければならないという責任を負っているということなんです。

これは単に、登記が完了すれば良い・・という単純な意味ではなく。

もちろん

登記申請書をチョコチョコって書いたことに対して司法書士報酬を頂いている・・という意味でも無く。

要するに、

司法書士として行った

登記自体に法律的な齟齬が生じ無いようにしなければならない

ということを意味しています。

実際問題としても、

数万円の報酬で、場合によっては数億円・・いやいや数十億円の責任を負うことだって有るわけです。

つまり・・・

司法書士の報酬を責任報酬と捉えた場合には、

司法書士は、

恐ろしく安い金額でその責任を請け負っているとも言えます。

特に、今の司法書士は登記業務だけでなく裁判業務や後見業務などその仕事の質も量も変化しているので、なおさら責任報酬としての側面が強くなっているのが実情です。

まぁ、だからどうした??

という話ではないのですが・・・・・

物事の表面的なことだけを見てどうこう言うのは「私馬鹿でございます」と公言しているようなもので、特にインターネットでそれをやるとそれを世界に向けて発信しているようなものですが、そういう発言をする人ほど「匿名」やらハンドルネームだったりするのも面白いですね。


今日のまとめ

まぁ、今日一番言いたかったことは、

不肖 高峰!

多くの司法書士がそうであるように、

司法書士として責任をもった仕事をします

ということでした。



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今日の一言

「冬に咲く、日向の人に、応援歌」


今日の一曲

FALCO – Rock Me Amadeus

  
  
  

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カテゴリ司法書士業務

自転車保険の加入を義務づける条例だって??

2015年1月8日 by sionn110 コメントを書く

jitennsyahokenn2
私の住んでいる兵庫県では、
昨年7月に、自転車ではねられたお年寄りが寝たきりとなり、
自転車を運転していた子どもの保護者に約9500万円の賠償を命じる判決
がありました。

おそらくはそれを受けて・・という事だろうが、


兵庫県では、

「自転車保険への加入を義務づける」

という条例が制定される予定・・だそうです。

この条例に、罰則はない!

ということだが、自転車の保険としては以前ご紹介した


TS付帯保険

TSマーク付帯保険
が既にあります。

もっとも、補償額の高い赤色TS付帯保険でも、最高で5000万円までの補償しかできない現状では、それを越える高額の賠償には耐えることができないということだろう。

ということで、兵庫県の取組みは評価しています。

が!!

このTSマーク付帯保険でさえ、それほど大して普及しているようにも見えない現状の中では、罰則規定の無い条例や法律ほど、虚しいものは無いと思う。

まさに・・「仏作って魂いれず」・・って感じだろうか?

いくら条例を創ったところで、罰則がない条例が浸透するとは思えません・・(-_-)

まぁ、だからといってこの条例に罰則をつけることはできないでしょうが・・・(^^;)


大切な事

たしかに、

自転車の事故が起きた後の対策も大切だが、

もっと大切なことは、

それ以前の

自転車の事故を減らす取組み

なんじゃないだろうか?

まぁ・・・私が知らないだけで、

すでにそこらへんの取組みも今以上にやる予定なのかは知らないが、兵庫県にはそれについての取組みにこそ期待したい。


子どもがいる人へ

自転車に対する規制も年々厳しくなっています。

子どもが運転しているからといって、何かがあったときに軽くなるという訳でもなさそうです。

子ども自身を守るためにも、自転車などの交通ルール-をよく話し合う必要があるようです。

お互いに注意しましょうね。



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今日の一言

「自転車は、道路の左、走ります」


今日の一曲

Donald Fagen – New Frontier

  
 
  

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カテゴリ交通事故

男の極太一本〇〇〇

2015年1月7日 by sionn110 3 コメント

toire2ごめんなさい

最初に謝罪しておきます。

今日は
汚いけれどもとても大切なお話をします。

だけど、

ご飯中には読まないでください。


健康のバロメーター

皆さん自分なりに、自分の健康に関するバロメーターを持っていると思います。

その昔、私がまだヘビースモーカーだった頃は、

煙草が吸えるか? 吸えないか? が、健康のバロメーターになっていた時期もあります。

ようするに、幾ら咳き込んでても熱があっても

「煙草が吸えるうちは大丈夫!」

という何とも乱暴なもので、まぁ若さ故の過ちでしょうか(笑)

そういえば、煙草を止めてから18年以上経っているはずですが、

いまでも煙草を吸おうと思えば吸えるのですが・・・まぁこの話はまた別の機会があればお話しましょう。

今日は煙草の話はおいといて・・・

うんこの話

はい!
今日は、うんこの話です。

どうして??  うんこ???

それは、今日の朝とても極太の美しいうんこがでたからです。

はい! 

そこ

汚い

って言わない(笑)


感銘を受けた本

中学生の頃・・

高校受験の勉強に疲れた私は、図書館を徘徊してました。

そこで、ある一冊の本とであったのです。

本の題名は

「うんこの話」・・的な・・

はっきりと覚えていませんが、まぁ・・「うんこを観察することで自分の健康状態がわかる」というような内容の本で、

丁寧なうんこのイラストも書いてあり、受験勉強で疲れていた私は「うんこの話」に夢中になりました。

その本に出会うまでは、うんこをまじまじと見ることは無かったのですが、うんこが健康のバロメーターとしてとても優秀なものである事実に中学生の私は素直に感動したことを昨日のことのように思いだします。


何が言いたい??

で・・・何が言いたい??・・ということですが、

普段はあまり見向きもされないものにも、実は様々な情報が隠されているということを、今日の朝の「極太一本つやつやうんち」を見て思いだしたので、忘れないために書いてます。


健康診断

なんせ、去年の健康診断で色々と問題あったので、ひそかに気にしていたのさ(爆)

今年もまた健康診断にいくけど、去年よりよい結果となりますように・・・

それでは今日のまとめです。


良い「うんこ」とは

健康状態が良いときに出るうんことして

色・・・黄土色から深い茶色

太さ・・2センチ~4センチ

長さ・・10センチ~20センチ

艶・・・つやつや

固さ・・耳たぶ程度 

匂い・・かぐわしいウンチの薫り


悪い「うんこ」とは

色・・・真っ黒

太さ・・極細

長さ・・ウサギのうんこ

つや・・つやなし

固さ・・カチカチ、若しくは、ビチョビチョ

臭い・・オエ~ッという臭い、若しくは、無臭、若しくは、甘い香り

特に

真っ黒なうんこは、うんこに血が混ざっている証拠だそうで内臓疾患の可能性が大きかったと記憶しています。

まぁ・・と言うことで・・

親愛なる皆さまにおかれましては、

明日から自分のうんこをしっかりと観察頂き、自分の健康管理(健康のバロメーター)にお役だてください。

追伸

そういえば、
よく漫画でウンチを描くときに「とぐろを巻いたウンチ」が表現されます。

本当にあんなウンチが存在するのだろうか?

実は一度だけ、どこかの公園の公衆便所で見たことがあります。

後にも先にもあれほど立派なウンチは見たことがありません。
念の為漫画で書いておくぞ(笑)
※ 画像をクリックすると目隠しがはずれた画像をみれますが、お薦めしません(爆)
unntime2

では、皆さまの今年一年が健康でありますように・・


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今日の一言

「とぐろまき、大蛇の如く、空めざす」


今日の一曲

まぁ、今日の話が少しアレだったので、
綺麗なものでお口直しを・・・
Sword of the Far East – ヨハネ黙示録第16楽章

  
  
  

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カテゴリよもやま話

一期一会

2015年1月6日 by sionn110 コメントを書く

子離れ小さかった子どもも随分と大きくなりまして、

今年は下の子が大学受験でもうすぐ

センター試験

とかいうものを受けるようです。

それにしても、今の大学受験を見ていて思うことは・・


「複雑過ぎてよくわからん」

ということと、

「何をするにも金がいる」

ということで、

受験が学校の貴重な収入源になっている実態を実感しています(笑)

もっとも、

とても優秀なお子さまの場合ならそれほど費用が必要・・という訳でもないのですが・・・


受験地獄

「地獄の沙汰も金次第」という諺ありますが、

第三者的に見ていると、

いまの大学受験って、

「受験地獄も金次第」

っていう風に見えるな・・

などと他人ごとのような感想ですが・・(笑)

なんかあまりにも商業的儲け主義が蔓延していて、とても気色悪いわけです。

それで良いのか???

って・・・昔気質のおじさんは思うのさ(-_-)

まぁ、それでも頑張る子どもをみていると、

黙って応援するより他しかたがないのですが・・


子離れ

それにしても、
もうあと何年かすれば、子どもは親から離れしていくんだろうな・・

としみじみ思う今日この頃・・

今の一期一会を大切に記憶にとどめるよう見守りたいものですが、

そろそろ、我が子が千尋の谷底でも生きていけるように親から離れて行かなければいけない時期ですね。

そういえば・・・・・

子どもが小さかった頃、ホットケーキを作ってあげたのですが、食卓へ運ぶ途中で1枚が落ちちゃいました・・・

そうしたら、すかさず子どもが

「あっ!・・おとうちゃんのが落ちた」

って断定しました。

え~っと・・・・・こんな子どもにはなりたくないと思いましたが、これも大切な家族との一期一会です

あともう少しだけ子どものままでいてください。

まぁ、とりあえず・・
頑張れ受験生諸君!

そして

頑張れ俺(笑)


今日の一言

「なにゆえに、何が何して、何だから」

今日の一曲

中島みゆきさんで

「一期一会」・・・

  
  
  

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カテゴリよもやま話

今年も宜しく御願い致します

2015年1月5日 by sionn110 コメントを書く

gasyou2新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しく御願い致します。

年末年始は如何でしたでしょうか?

私は

この年末年始は、食っちゃ寝・呑んでは寝・食っちゃ寝・ゴロゴロだらだらと、かなり退廃した生活を送らせて頂きました。

と言うことで、

年末年始で十分に鋭気を蓄えることができましたので、

高峰司法書士事務所は今日(平成27年1月5日)から、通常業務でバリバリ働きます。

・・が・・

その前に、

今年の目標

今年の抱負を・・

どんなに優秀な人でも一人ではたいした事はできないようで、私のような凡人なら、なおさらたいした事はできません。

一日24時間365日休みなく働いたとしても、一人でできることはしれてます。

一人で出来ない事・・他人に任せるべきこと・・は素直に他人に御願いして、

残り少ないリソースをもっとも効率的に活かす事ができるような仕組みを作ることが急務のようです。

本当は・・

見たくない・・

言いたくない・・

聞きたくない・・

今年はそれらに向き合います。


開業20年

高峰司法書士事務所は、色々な人に支えられながら、今年・・開業20年目の節目を迎えます。

10年一昔とも言われるように、開業した当時と今とでは司法書士をとりまく状況だけでなく社会インフラや世界を取り巻く情勢も開業当時とは大きく様変りしています。

何時までも昔のビジネスモデルが通用するはずもありません。

それは当然ながら司法書士にも言えることだと思います。

司法書士という仕事を通じてどのように社会と関わり、社会に何を還元できるのかを問われているのだと感じていますが、それは同時に司法書士という枠で物事を完結させずにもっと広い視野が求められているのだとも実感しています。

そう言うわけで今年は勝負の年です。

事務所の仕組みも仕事のやり方も一から作り直します。

とは言え・・気楽に生きますが・・

まぁ、何にしましても、

今年も宜しく御願いします

最後になりましたが、

親愛なる皆さま・・

これまでの感謝を、そしてこれからの感謝を込めて

ありがとうございます

カテゴリよもやま話

今年も一年間ありがとうございました。来年は弥次郎兵衛になります。

2014年12月26日 by sionn110 コメントを書く

弥次郎兵衛司法書士高峰です。

高峰司法書士事務所は、今日が仕事納めです。

もちろん・・

対内的には、結構ギリギリまで諸々の雑務がありますが、対外的には今日で終わりです。

と・・言う訳で、

今年のブログも今日で最後となりました。



来年も、お暇な時にでもお立ち寄り頂ければ幸いです。

ところで・・

弥次郎兵衛(ヤジロベエ)

最近見なくなったおもちゃに「弥次郎兵衛」があります。

まさか「弥次郎兵衛」を知らない人はいないと思いますが、もしかすると最近の若い人達は知らないかもしれませんね。

「弥次郎兵衛」=やじろべー=体の中心に支点があり、長い手で支点よりも下にある重りでバランスをとっている力学の基本が学べる玩具で、風に吹かれてもユラユラとひっくり返ること無くバランスをとり続けることができます。

昔はそこらへんの駄菓子屋でも買えたんですが・・・


真実はどこにある

インターネットを徘徊していれば,知りたい情報の8割くらいは収集できちゃいますよね。

でも・・裏を返せば,本当に知りたいことの「全てがそこにある」という事でも無い・・ということなんです。

法律の問題にしても,教科書に書かれているような表面的なことは情報としてあるのですが,そこから突っ込んだ実際の問題・・というか・・それをどう活かすのか・・どう考えれば良いのか・・という残りの2割の部分・・

残りの2割・・と言いながらも、

実はここが一番大切な部分で、ここを理解していないと本質的に問題の解決をすることはできません。

それでも、

それを必要としないのであれば、インターネットでの情報収集だけで全てを完結することも可能なようです。

 
この残りの2割って、中々文章では表しにくいもの(表面上だけの字面で理解しようとすると勘違いをしてしまう可能性があるもの)で、しかもその残りの2割が、我々の飯の種になるのでしょうから、あえてリスクを取ってまで書かない・・)ということでもあるのですが・・

いずれにしても無料で手に入る情報が真実であったとしても、そこの裏にある本当はここが大切なのよ・・・という部分の判断であったり、真実の情報を具現化することは、中々に難しいことになりつつあります。

ゆえに、我々専門家の責任は非常に大きいものがあるといえます。

やりがいがある時代になった・・

とも言えますが、

何ともやりにくい時代になった・・

とも言えます。

多くの司法書士が、

法律の専門家としての責任を果たしたいとは考えていると思いますが、

中には、「儲かりゃ・・それで良い」という輩もいることは事実です。

少なくとも、私のところにたどり着いた依頼者様には,誠意をもって対応し、依頼者様の為にできることを心して、業務に励みたいと考えています。

んんんんん・・・努力していますけど・・やはり先立つものも必要です・・。

そのバランスが・・難しい。

強風の中でも倒れない

そんな「弥次郎兵衛」に私はなりたい。

今年は多くの人に支えられながらの一年でした。

本当にありがとうございます。

来年も宜しく御願いいたします。

良い新お年をお迎え下さい。



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今日の一言

「夢と舞い,冬の嵐に,弥次郎兵衛」


今日の一曲

「宇宙の彼方へ」 More Than a Feeling – Boston(ボストン)

  
  
  

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カテゴリよもやま話

クリスマスの奇蹟!運動せずに痩せる方法を発見した♪

2014年12月25日 by sionn110 コメントを書く

楽して痩せる方法最近運動をしていません。

しかし、体重はかわりません。

そこで安心していたのですが・・・

あれれ・・横から見るとお腹に子どもがいるみたいに見えます。

おぉ・・これはマズイ・・

「運動しなければ」と考えた訳ですが、

今日は「クリスマス」ということで・・

昔々のクリスマスの夜の出来事を・・

人生で一度だけのチャンス

あの日も、とても寒い夜でした。

こんな片田舎の街でも、クリスマスというだけで何とわなしに浮かれた空気のせいか・・古い友人が久しぶりにこちらに帰ってきているという話を聞いたので、一緒に晩御飯でも食べようと、一緒に和食のお店に出かけました。

久しぶりに会ったせいか? クリスマスと言う夜のせいか?

いつもよりも饒舌な友人Aと、色々な馬鹿話をしながら愉しくお酒を飲みかわし、かなり酔いもまわってきた頃、友人が「あっ、刺身たべたい」と言い、お店の人に注文をしました。

まもなく二人の丁度真ん中くらいに、お刺身がのった白いお皿が置かれました。

友人Aは自分で注文したにも関わらず、箸もつけずに話しに夢中でした。

・・ふと・・左目の左下に、何やら不思議な違和感を感じました。

それは一瞬の出来事であったせいか、それが何なのか? その時は知るすべも無かったのです。

外は雪が降ってもおかしくないほどの冷え込んでいましたが、お店の中は適度な暖房と飲みすぎた熱燗のせいもあり、本当に気持ちよく酔っていました。

やや喋り疲れたせいもあり、友人Aに向けていた顔を正面に向け、さっき来たお刺身でも頂こうかと、箸を伸ばした・・・その時・・・再び・・何やらいつもとは違う違和感を感じました。

この時の感覚を正確に表現するならば、塗りたてのセメント床の上を素足で駆け抜けるような、何とも危うく頼りの無いものといえば、お分かりいただけるかと思います。

 次の瞬間・・「えっ・・」・・箸の動きが止まります。
今しがた、箸で摘もうとした刺身の上で、白い物体が動いたのです。
一瞬、何かの見間違いかと思いましたが、どうも何かが引っかかります。

刺身に伸ばした箸を置き・・友人の話さえ聞き流しながら、しばらくその刺身に神経を集中していました。

ほどなく刺身の上に、白い1ミリほどの塊があることに気がつきました。

その瞬間・・その白い1ミリくらいの塊が、見る見るうちに細い棒状に変化しながら弓なりになり、その細い棒状の先が、さっきそれがあった場所から4~5ミリほど先に噛み付きました(正確には噛み付たように見えた・・ということです)。

そしてその白い何かは、噛み付いた先で再び1ミリ程度の白い塊となりました。

そう、この白い塊は、移動したのです。

こうなると、もうこの白い塊から、目を離すことができません。

友人の話にも上の空になりながら、今度はじ~っと見つめていると・・再び、その白い1ミリくらいの塊が、見る見るうちに細い棒状に変化しながら弓なりになり、その細い棒状の先が、さっきそれがあった場所から4~5ミリほど先に噛み付き、そこに移動しました。

そうしている内に、その白い塊は、刺身の左端から右端へと移動しています。

私があまりにも上の空で、空返事ばかり繰り返すので、友人もその異変に気がつきました。

友人も急に寡黙になり、その目はその一点を見つめます。

ついにその白い塊が、刺身の右端まで移動したときに、友人が「あ~これってもしかして寄生虫?・・」と、いつもと違い何とも不安そうな声で呟きました。

私も「たぶん・・寄生虫なんやろうけど・・こんなの初めて見たわ・・」と誰にとも無く呟くことしかできませんでした。

友人がこちらを覗き込みながら唐突に

「こんな話聞いたこと無い?」と言うので、私が「どんな話?」と聞きなおすと「サナダ虫って知ってるやろ?」

「あぁ・・人間にも寄生する寄生虫の?」

「そう、そのサナダ虫って、人体にほとんど影響を及ぼさないし、おなかの中で人間から栄養分を吸収するので、サナダ虫に寄生されていると太らないっていいう話やねんけど・・」

「・・確かにそんな話をきいたことある。誰やったかその方面で有名な学者がワザと自分にサナダ虫を寄生させているっていう話聞いたことあるわ・・」

「やろ~・・それで、サナダ虫って白色なんやろ? これも白いから、これってサナダ虫とちゃうか?」

「・・・サナダ虫だとしたら・・・えっ・・もしかして・・」

「そう!そのもしかしてやねん」

「ん・・」

「どう思う・・」

「どう思うって・・そらたしかに中年太りでお腹ぶくぶくやから、何とかせんとアカンといいう話はしたけど・・」

「こんなチャンスはもう二度とないで! 上手いこと行ったら運動しなくても勝手に痩せていくんとちゃうか?」

「た・・たしかに・・それは魅力的な話や・・」

「やろ~、んじゃ・・じゃんけんで負けたほうが、食べてみるってのはどう?」

「・・いや・・それはおかしい。 これはチャンスなのだから、じゃんけんで勝ったほうが食べるべきだと思うけど・・」

「でも、もしかしたらサナダ虫じゃないかもしれないし・・だとするとその危険性も考えると、やはりじゃんけんで負けた方が食べるべきじゃない」

「たしかに、これはサナダ虫じゃないかも知れない。 だけどもしかするとサナダ虫かもしれない。 やはりこれはチャンスととらえるべきであるから、やはり勝ったほうが食べるべきだ」

「いやいや、そんな屁理屈ばかりこねるから友人がおらへんねん!」

「それとこれとは話がちがうじゃないか? これをチャンスと捕らえることができないなんて君はかわいそうだ」

「あ~そんなこと言うかね~。いいよ!じゃあじゃんけんで勝ったほうが食べようよ」

「よし!それで決まりね」

「それでは、第一回サナダ虫を食べるクリスマス会を開催しま~す」

「んじゃ・・じゃんけん・・」

その時、それまで黙っていた友人Bが、

「お前ら・・ええ歳して、アホか・・そんなん食べたら死ぬで・・」

その一言をきっかけに再び、大の大人が寄生虫を食べる食べないで1時間ほど熱く議論したことはいうまでもありません。

いまでも、あの当時よりもぷっくりとかわいいお腹を見ては思います。

あの時あれを食べていたら・・

もしかして・・

いや、もうお過ぎたことです。

過去にとらわれず、前を見ていかないと・・。

あれから刺身を食べるたびに、あの白い塊を探しますが、アレ以来お目にかかったことがありません。

やはりあれは聖夜に訪れた奇跡だったのでしょうか。

ところで、今日はクリスマスですね。

今年のクリスマスも家族で愉しく過ごす予定ですが、我が家では・・いや私には、あの白い塊の誘惑に勝てそうにありませんので、クリスマスに「刺身」は買いません。

それでは、皆さまに聖夜の奇蹟が訪れることを・・・よいクリスマスをお過ごしください。



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今日の一言

「天からの、恵みそれとも、寄生虫」


今日の一曲

山下達郎「クリスマス・イブ」

  
  
  

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カテゴリよもやま話

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