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	<title>高峰司法書士事務所</title>
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		<title>「全国一斉！法務局休日相談所」を開設</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 01:05:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[司法書士業務]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
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					<description><![CDATA[元々が素直な性格ゆえ、読んでそのままの意味（情けをかけても、その他人の為にはならない）だと勝手に思い込んでいたのですが、大人になって随分と時間が経過してから全く違う意味だと知りました。 この諺の意味について、文化庁の公式 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wpcmsdev-columns">
<div class="column column-width-one-half">
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/10/soudansitene-2.png" alt="相談してね♪" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2383" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/10/soudansitene-2.png 300w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/10/soudansitene-2-150x150.png 150w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/10/soudansitene-2-120x120.png 120w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
</div>
<div class="column column-width-one-half">
<p>恥ずかしながら・・・</p>
<p>長い間、その意味を勘違いをしていた諺がありました。</p>
<p>それは</p>
<p><font size="5">「情けは人のためならず」</font></p>
<p>という諺です。</p>
</div>
</div>
<p>元々が<strong>素直な性格ゆえ</strong>、読んでそのままの意味（<font color="red">情けをかけても、その他人の為にはならない</font>）だと勝手に思い込んでいたのですが、大人になって随分と時間が経過してから全く違う意味だと知りました。</p>
<p>この諺の意味について、<a href="http://www.bunka.go.jp/publish/bunkachou_geppou/2012_03/series_08/series_08.html" title="情けは人のためならず" target="_blank">文化庁の公式見解</a>によると</p>
<p>「情けは人のためならず」とは、</p>
<p><font size="5">人に対して情けを掛けておけば，巡り巡って自分に良い報いが返ってくる</font></p>
<p>という意味の言葉です・・・とされています。</p>
<p>まぁ・・「情けをかける」というと、何やら聞こえが悪いような気もしますが・・</p>
<p>ようは「自分が！！　自分が！！」で、自分のこと（自分の利益だけ）を考えていては、結局まわりからどんどん疎まれていき、最後には誰も相手にしてくれないばかりか、誰も助けてくれる人がいなくなる。</p>
<p>ということで・・・反対に・・・</p>
<p>「誰かのために何ができるのか？」</p>
<p>ということを基本にしていれば、人の輪ができ、もしも自分が困った時でも他人が手助けをしてくれることになる。</p>
<p>というふうに理解できます・・・これって・・・結局・・・</p>
<p>ビジネスというか・・日々の仕事にも同じ事が言えますよね。<br />
</br><br />
</br><br />
自分の利益を追求するだけではなく、自分の仕事を通じてどれくらい社会や他人に還元していくことができるのか？</p>
<p>そのために何をするべきなのか？</p>
<p>ん・・まだまだ、その域には達していませんが、少しでもそうあるように今日も頑張ります。</p>
<p></br><br />
</br></p>
<h2>「全国一斉！法務局休日相談所」</h2>
<p>ところで、明後日の平成２６年１０月５日(日)に、全国の法務局で、休日相談会が行われます。</p>
<ul type=square>
<li>相談員
<ol type=A>
<li>司法書士
<li>土地家屋調査士<br />
　　</p>
<li>人権擁護委員<br />
　　</p>
<li>公証人<br />
　　</p>
<li>法務局職員
  </ol>
</ul>
<p>が、</p>
<ul type=square>
<li>相談できる内容
<ol type=A>
<li>① 土地・建物の相続の登記や抵当権の抹消の登記に関するご相談
<li>② 会社・法人の設立の登記や役員の変更の登記に関するご相談<br />
　　</p>
<li>③ 隣地との筆界に関するご相談<br />
　　</p>
<li>④ いじめなどの人権問題に関するご相談<br />
　　</p>
<li>⑤ 地代・家賃の供託に関するご相談など，日常生活の様々な心配ごと，困りごとなどに関するご相談<br />
　　</p>
<li>　また，公証人が遺言・相続，任意後見等のご相談をお受けする相談所もあります。
  </ol>
</ul>
<p>を無料でお受けいたします。</p>
<p>秘密は厳守いたしますので、安心してご相談ください。</p>
<p class="pdf"><a href="http://houmukyoku.moj.go.jp/kobe/static/260815kyuujitusoudan.pdf " title="神戸途方法務局管内の無料相談会の詳細" target="_blank">神戸地方法務局管轄内の相談所についての詳細</a>
</p>
<p>不肖、高峰も加古川法務局の午前中は、この相談会の相談員として待機しておりますので、司法書士の方以外で何か相談事がある方は、是非、地元の法務局にてご相談ください。</p>
<p>「情けは人のためならず」・・・誰かの役に立てる仕事ができることは幸せです。</p>
<p></br><br />
</br><br />
<img decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png" alt="s_660_260hannyousita2" width="660" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-3222" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png 660w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2-300x90.png 300w" sizes="(max-width: 660px) 100vw, 660px" /></a></p>
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<p>    相談のご予約メールフォームはこちら</p>
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</div>
<p></br></p>
<h2>今日の一曲</h2>
<p>ニュージーランドのシンガーソングライター<br />
Lorde （ロード）<br />
で<br />
00:25 Royals<br />
03:51 Tennis Court<br />
07:10 Buzzcut Season</p>
<div class="YoutubeWrapper">
　　<!-- 埋め込みコード(ここから) --><br />
　　<iframe width="640" height="360" src="//www.youtube.com/embed/Ht2ypmT56E8?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
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			</item>
		<item>
		<title>司法書士の未来予想図</title>
		<link>https://takamine.biz/shihousyosi/miraiyosouzu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2014 00:26:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士業務]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
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					<description><![CDATA[司法改革の影響で、弁護士が市場のキャパシティを上回る速度で増え続けています。 そのため、すでに食えない弁護士があふれる事態となっています。 少し前まで、簡易裁判所では、弁護士をあまり見かけた記憶もないのですが、最近は必ず [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/09/asitagaaru2.gif" alt="明日があるさ" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1957" /></a>司法改革の影響で、弁護士が市場のキャパシティを上回る速度で増え続けています。</p>
<p>そのため、すでに食えない弁護士があふれる事態となっています。</p>
<p>少し前まで、簡易裁判所では、弁護士をあまり見かけた記憶もないのですが、最近は必ず弁護士を見かけます。</p>
<p>しかも割とボス弁クラスの人？？・・という弁護士さんもお見かけします。</p>
<p>まぁ、新人の弁護士さんにとっては、燦々たる状況じゃないでしょうか？</p>
<p>一昔前の、<strong>弁護士といえば儲かる</strong>商売という風に思われていた時代が終わり、今では苦労した割に報われない仕事として定着しつつあるような気もします。</p>
<p>えぇ・・・</p>
<p>勿論、司法書士も人ごとではありません。</p>
<p></br></p>
<h2>一部の弁護士さんへのお願い</h2>
<p>弁護士が増えれば、新たな仕事を求めて、それまで弁護士が見向きもしなかった登記業務に向かうことが予測されます。</p>
<p>実際に、弁護士が自分の受け持った事件（債務整理など）の一環で、司法書士に頼まずに「自分で登記をやる」という弁護士を見聞きします。</p>
<p>例えば、「弁護士さんが売主の代理として登記を代理する」と言い出したことがありました。</p>
<p>関西ではわりと、司法書士どおしなら「売主」側司法書士と、「買主」側司法書士とに分かれて取引を行う事が多いのです。</p>
<p>弁護士さんがかんでいる事件でも、通常は司法書士に依頼するのが一般的ですが、何を考えたのか？（たぶん司法書士代をけちって自分が登記費用を依頼者に請求したかったと判断していますが・・）</p>
<p>登記の代理人の相手方に弁護士さんがたちました。</p>
<p>こちらとしても、えっ？？司法書士に依頼しないの？</p>
<p>大丈夫？？</p>
<p>という不安があるわけで・・・</p>
<p>そして、不安は的中します。</p>
<p>正直なところ、この弁護士さん・・いい加減でした。</p>
<p>はっきりと言うと、</p>
<p>この弁護士さんは<font size="5">登記業務を舐めていました</font>。</p>
<p>この理由は、裁判事務を行うとわかります。</p>
<p>裁判事務って、わりと後で訂正やら修正やらを行うことが多い・・というか・・裁判所も割と普通にそれらに対応してくれます。</p>
<p>ところが、登記事務は、基本的に後で訂正やら修正をする必要が無いようにしなければいけません。</p>
<p>これは、今やっていることが現在進行形で争われていることなのか？　それとも、既に争いが終わり、争いの結果を実現していく作業なのか？</p>
<p>という違いからくるものかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、<font size="5">「登記事務は失敗できない」</font>ということについて<font size="5">司法書士は骨身に染みています</font>ので、訂正やら修正が必要無いように細心の注意を払いながら事務処理を行います。</p>
<p>まぁ、それでも訂正やら、修正が必要となる場合がありますが・・・</p>
<p>しかし、<font size="5">一部</font>の弁護士さんはそうではありません。　正直、<font size="5">滅茶苦茶</font>です。</p>
<p>司法書士的に登記実務を考えた場合に、<font color="navy">「それはできませんよ」</font>とお伝えしたことを<font color="red">「法務局で出来ると言われた」</font>と空想の世界の話をされたり（後に司法書士が法務局に確認をすると<font color="orange">「そんなもん、できるわけありまへんがな。先生大丈夫ですか？」</font>的な返答をされた・・(T_T)）、そういう弁護士の作ってくる書類も全く駄目！！使い物にならないものを持ってきたりします。</p>
<p>実際に、ある司法書士が、事前に弁護士に対して、弁護士が作る書類の不備を指摘して取引までに修正してくれといっていたにも関わらず、そのままの書類を持ってきて、司法書士が<font color="navy">「それではできません」</font>と伝えると、<font color="red">「できへんとは何事か？・・これで登記をしなかったら損害賠償を請求するぞ」</font>と取引の場で脅してきたそうです・・・正直中々嗤えますね・・・まぁ、その結末はご想像にお任せしますが・・・</p>
<p>勘違いの無いように言っておきますと、ほとんどの弁護士さんはもっとまともで、<font size="5">とても紳士で優秀な方も多い</font>です。</p>
<p>なので、勿論そんな弁護士ばかりじゃないことも知っていますが、そういう弁護士さんも残念ながら実在することに、司法書士としてというよりも一人の国民としてとてもガッカリします。</p>
<p>法律職の頂点にいる自覚をもって、もっと真摯にお仕事をしてほしいものです。</p>
<p>そうでないと結局は依頼者に迷惑がかかります。ほんとお願いします・・m(_ _)m<br />
</br><br />
とは言うものの・・・</p>
<p></br></p>
<h2>人の振り見て我が振り直せ</h2>
<p>当然ながら、色々と考えてみれば、私としても反省すべき事が無いわけではありません。</p>
<p>「人の振り見て我が振り直せ」の諺どおり、自分達の立ち位置ばかりではなく、たまには第三者的な視点から自分達の仕事を見つめ直すことも必要だと感じる今日この頃。</p>
<h2>司法書士の未来</h2>
<p>司法書士の未来はどんなもんでしょうか？</p>
<p>その世界にドップリと浸かっている私には何とも見えにくい問題なのかもしれません。</p>
<p>が・・・</p>
<p>はっきりとしていることは、弁護士さんでさえ働く事が難しい時代に、司法書士が安泰なはずもなく、少なくとも「楽観視はできない」ということでしょうか？</p>
<p>とはいえ、生きて行くために働かないといけません。</p>
<p>どういうところに活路を見いだすべきなのか・・そろそろ答えを出す時期がせまっているようです。</p>
<p>まぁ、選択肢は色々とあるような・・ないような・・。</p>
<p>どんな「未来予想図」を描こうかしら？<br />
</br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png" alt="s_660_260hannyousita2" width="660" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-3222" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png 660w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2-300x90.png 300w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /></a></p>
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</div>
<p></br></p>
<h2>今日の一曲</h2>
<p>色々と考えるべきことはありますが、それと同時に楽しまなければ勿体ない。</p>
<p>今日は、もともと神戸を拠点に活躍されていたアカペラグループ「Baby Boo」で、「明日があるさ」を・・・</p>
<p>とても良いと思います。チョベリグ～です。</p>
<p>まぁ、どやこや言っても、自分を信じて、そして明日を信じて進むのみです。</p>
<div class="YoutubeWrapper">
　　<!-- 埋め込みコード(ここから) --><br />
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			</item>
		<item>
		<title>タイムマシン</title>
		<link>https://takamine.biz/yomoyama/time_machine/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 00:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
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					<description><![CDATA[ＳＦの定番といえば、「タイムマシン」ですが、難しいことはわかりませんが、タイムマシンを作ることはできないのではないのか？ まぁ、相対性理論を元に幾つもの仮説はありますが、どれも非現実的なものばかりで、いきなり凄い天才が現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/09/taimutorabera.gif" alt="タイムマシン" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1937" /></a>ＳＦの定番といえば、「タイムマシン」ですが、難しいことはわかりませんが、タイムマシンを作ることはできないのではないのか？</p>
<p>まぁ、相対性理論を元に幾つもの仮説はありますが、どれも非現実的なものばかりで、いきなり凄い天才が現れて、タイムマシンを作ってしまう可能性も全くのゼロとは言い切れないのかもしれませんが、少なくともこの百年程度でタイムマシンが完成するとは思いません。</p>
<p></br><br />
しかし、一口にタイムマシンと言っても、行き先が「未来」なのか「過去」なのかによって結論が変わる可能性があります。</p>
<p>端的にいえば、未来へのタイムマシンは存在するが、過去へのタイムマシンは存在しないということだ。</p>
<h2>未来へのタイムマシンを考える</h2>
<p>実は、時間をド～ンと飛び越えることはできませんが、一方通行の未来へ向かうタイムマシンは、既に存在しています。</p>
<p>簡単なことです。</p>
<p>寝て入れば良いんです。</p>
<p>夜寝て、目が醒めると朝になる。</p>
<p>なにを当たり前のことを・・・と思うでしょうが、寝ている間も「自分で認識しない時間」が間違い無く進んでいます。</p>
<p>つまり寝て目を醒ませば、そこは何時間か後の未来です。</p>
<p>まぁ、冗談はさておき・・・</p>
<p>一説によると宇宙ステーションで８００日程度過ごしてから地球に帰ってくると、４８分の１秒程度未来の地球に帰ってくることになるらしいです。</p>
<p>そうすると、宇宙飛行士の何人かは、すでにタイムトラベラーだということですね。</p>
<p></br></p>
<h2>過去へのタイムマシンを考える</h2>
<p>実は過去に行けるタイムマシンって、存在意義があるような・・・無いような・・・</p>
<p>どういうことかと言いますと、</p>
<p>時間を超えるための理論には、諸説色々なものがあるようですが、いずれの理論をもってしても、もしも過去に行けたとしても、場所は変わらないと考えられています。</p>
<p>ここでいう場所とは、地球規模の座標値の話ではなく、宇宙規模の座標値の話となるはずです。</p>
<p>そうだとすると、</p>
<p>地球は宇宙に浮かびながら、太陽の周りをクルクルと回っています。</p>
<p>今から１年前に戻ったとしても、そこに地球が無ければ、いきなり宇宙空間へほうり出される？？ということになりますね。</p>
<p>考えただけで恐ろしい・・</p>
<p>それともう一つ</p>
<p>もしも、地球上の同じ座標値で過去に行けたとして、「過去の世界には一切の干渉をしてはならない」らしい。</p>
<p>これはバタフライ効果と呼ばれることを防ぐために必要なことだと言われています。</p>
<p>バタフライ効果＝未来人が、過去へ行き、その時代の蝶々を殺すだけで、未来の世界が滅ぶ可能性がある・・という最初はとても小さな波紋でも、時とともに波紋がドンドンと広がっていき予測不可能な状況を引き起こす効果のことです。</p>
<p>未来人が過去に行き、その時代の蝶々を殺したことにより、未来の世界が滅ぶということは、そもそもタイムマシンを開発した未来も存在しないということで、ということは、未来人が過去に来るはずもないので蝶々を殺すことができない・・・こういう原因と結果が食い違うことを「タイムパラドックス」と言うそうです。</p>
<p>別の考え方で、未来の人が過去に干渉した結果、未来が変わるのだとすると、未来人がタイムマシンで過去に干渉したその瞬間から違う未来へ向かうことになるという節もあります。</p>
<p>つまり、未来人が蝶々を殺さなかった世界（未来人の世界）と、未来人が蝶々を殺してしまった世界（未来人とは別の世界）とに分岐してしまうということです。</p>
<p>結局、過去に行っても過去に干渉できないのであれば、歴史の教科書を勉強するのと何もかわらないのじゃないか？という風にも考えることができ、それなら過去に行く意味って別にないのではないかとの結論に至るわけです。</p>
<p>もっとも、それでもいま争いのある過去の問題について、どちらが正しいのかを検証することはできるかもしれませんが、過去に行ってもできることといえば、その程度でしょうね。</p>
<h3>パラレルワールド</h3>
<p>タイムマシンの話と同様に、パラレルワールドの話もＳＦでよく使われます。</p>
<p>パラレルワールド＝「多重世界」＝「並行世界」　などとも言われます。</p>
<p>つまり私たちが生きている世界とよく似た世界が無数に存在するという考え方です。</p>
<p>先のタイムマシンの話でもおわかり（？）のとおり、未来人が過去の世界で何か干渉するとその都度、世界が分岐し新たなパラレルワールドが生まれるのかもしれません。</p>
<p>この場合、過去に行った未来人が、自分の元の時代へ帰ろうと未来へタイムワープしたとして、行き着く先は、分岐した前の元々自分がいた世界なのでしょうか？　それとも分岐した後の世界になるのでしょうか？</p>
<p>ん・・・</p>
<p>そもそも過去に行ったつもりの未来人が行ったのは、その世界の過去ではなく、その世界とよく似たパラレルワールドに行っただけじゃないのか？</p>
<p>そうだとすると、そこで見た過去の事実も、自分達が生きている世界の過去とは違うわけだから、過去の検証にもなりはしない・・・という悲しい結論におちつくな・・</p>
<p>ん・・・やっぱり、考えれば考えるほど・・・わからなくなるな・・</p>
<p></br></p>
<h2>一方通行</h2>
<p>ただ、今現在ではっきりとしていることは、<font size="5">過去へは行けない</font>ということだ。</p>
<p>つまり、この一瞬は「もう二度と戻ってはこない」ということだろう。</p>
<p>わかってはいても、「あの日に帰りたい」と祈ることもあるかもしれない。</p>
<p>でも、過去に行けたとしても、決して過去を変えることはしてはいけない（若しは、できない）のであれば、それに縛られることほど愚かしいこともないだろう。</p>
<p>今日は書き始めてから、自分でも何が言いたいのかよくわからなかったのだが、ここまで書いて気が付いたことがあります。</p>
<p>それは、人は過去へは戻れないが、全ての人がまさにこに瞬間に、少しづつ未来へ向かって歩いているということです。</p>
<p>そうか！！</p>
<p>時間を一足飛びに越えることはできないにしても、今を生きる全ての人が、</p>
<p><font size="5">未来へのタイムトラベラー</font></p>
<p>と言う訳ですね。</p>
<p>一方通行の時間を生きるために、今できることを、今日できることを、できる限りやるだけだ。</p>
<p>ン・・・と言うことわだ・・・</p>
<p>限りある大切な時間だ！</p>
<p>んじゃ、こんなことを書いている暇はないな・・・(^^;)</p>
<p>明るい未来のために取り急ぎ働こう・・・(T_T)</p>
<p></br></p>
<h2>選択</h2>
<p>さて・・・ここに、タイムマシンが二つあります。</p>
<p>一つは、「過去への一方通行専用タイムマシン」です。</p>
<p>過去の好きな時代に行けますが、二度と現在に帰ってくることはできません。</p>
<p>もう一つは、「未来への一方通行専用タイムマシン」です。<br />
未来の好きな時代へ行けますが、これも帰ってくることはできません。</p>
<p>貴方はどちらのタイムマシンに乗りたいですか？</p>
<p>それとも、どちらのタイムマシンにも乗らないでしょうか？</p>
<p>私は・・・</p>
<p></br></p>
<h2>今日の一曲</h2>
<p>私の中で、この歌は人生の応援歌（ある意味で演歌）です。</p>
<p>Bon Jovi（ボンジョビ）</p>
<p>で、</p>
<p>It’s My Life</p>
<p>限りある人生を自分らしく生きようぜ！！</p>
<div class="YoutubeWrapper">
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			</item>
		<item>
		<title>腐った林檎</title>
		<link>https://takamine.biz/shihousyosi/rotten-apple/</link>
					<comments>https://takamine.biz/shihousyosi/rotten-apple/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 00:01:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[司法書士業務]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
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					<description><![CDATA[どこの世界にも、「腐った林檎」は一定の割合で存在します。 それがたとえ司法書士でも、弁護士でも、お医者さんでも、政治家でも、国家公務員でも、会社という組織でも・・・ それぞれの職業によって、若干の違いはあるものの、たぶん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/08/apple.gif" alt="腐った林檎" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1603" /></a>どこの世界にも、「腐った林檎」は一定の割合で存在します。</p>
<p>それがたとえ司法書士でも、弁護士でも、お医者さんでも、政治家でも、国家公務員でも、会社という組織でも・・・</p>
<p>それぞれの職業によって、若干の違いはあるものの、たぶん１０人中３名くらいが良い人で、３名くらいがまぁ普通で、２名くらいが腐りかけで、１名が変人で、１名は腐った林檎ではないだろうか・・・</p>
<p>ん・・</p>
<p>さすがに、１０人に一人じゃ・・いくら何でも、腐った林檎が・・多すぎかな（笑）？</p>
<p>私ですか？</p>
<p>私は・・・たぶん「変人」です♪</p>
<p>もっとも、評価は自分じゃ無くて他人がするものですが・・・・少なくとも「腐った林檎」じゃないと思います（笑）</p>
<p>まぁ、<br />
実際に、ひどい司法書士も知っていますし、ひどい弁護士も知っています。</p>
<p>しかし、その人が腐っているのかどうなのかは、外からは中々見えにくいのですが、特に同業者のことはよく見えます。</p>
<p>だからといって、「あの人は腐った林檎です」と公に発信することはできませんし、よほど信頼がおける人じゃ無いと「あの人が腐った林檎です」と紹介することも難しい。</p>
<h2>奇蹟の学校の話</h2>
<p>江戸時代の末期に、「奇蹟の学校」があったのですが、ご存じでしょうか？</p>
<p>学校の名前は「<font size="5">松下村塾</font>（しょうかそんじゅく）」</p>
<p>・・そう言わずと知れた・・</p>
<p>吉田松陰氏が、長州の片田舎に作った学校です。</p>
<p>もともとは吉田松陰氏の叔父が自宅で開いていた私塾で、吉田松陰氏が松下村塾の塾頭を務めていたのは、一年とちょっとの短期間でした。</p>
<p>松下村塾が有名なのは、高杉晋作氏、久坂玄瑞氏、伊藤博文氏、山縣有朋氏など歴史にその名を残す大勢の優秀な人材を輩出したからですが・・</p>
<h2>学び</h2>
<p>では、吉田松陰氏はいったい何を塾生に教えたのでしょうか？</p>
<p> 大局的に言えば、<br />
<font size="5">「何のために生まれたのか？」</font></p>
<p><font size="5">「生まれてきた役割は何か？」</font></p>
<p>について教えたというよりも、</p>
<p><font size="5">塾生に気づかせた</font>ことにあると言われています。</p>
<p>また</p>
<p><span style="font-size:42px;">「至誠を貫くこと」</span></p>
<p>つまり、</p>
<p>普段やらなければならないことを、「真剣」に「誠意」をもって、そして「手を抜かず」の大切さを教えたそうです。</p>
<h2>至誠を貫く</h2>
<p>至誠を貫くとは・・</p>
<p><font color="red">普段の生活で「至誠」を貫くこと</font>で、「<font color="red">自分の生まれてきた役割」の意味を知る</font>こと・・</p>
<p><span style="font-size:32px;">普段がどれほど大切なのか</span></p>
<p>を塾生に教えました。</p>
<h2>職業人として</h2>
<p>至誠を貫くこと・・確かにとても大切なことだと思います。</p>
<p>少なくとも、他の同業者・・いやいや・・依頼者から、「あいつは腐った林檎だ」と後ろ指をさされないように日々の業務に至誠をつくし、一日一日を大切にしていきます。<br />
</br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png" alt="s_660_260hannyousita2" width="660" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-3222" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png 660w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2-300x90.png 300w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>Coffee　と　広報</title>
		<link>https://takamine.biz/shihousyosi/coffee/</link>
					<comments>https://takamine.biz/shihousyosi/coffee/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 01:47:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[司法書士業務]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takamine.biz/?p=1220</guid>

					<description><![CDATA[最近どうしても気になっていることがありまして・・・ 他でもありません。 それは・・・ Coffee コンビニで売られている珈琲と、スタバなどの珈琲専門店で売られている珈琲と、いったいどちらが旨いのか？ という、素朴な疑問 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/coffee.gif" alt="coffee" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1230" /></a>最近どうしても気になっていることがありまして・・・</p>
<p>他でもありません。</p>
<p>それは・・・</p>
<h2>Coffee</h2>
<p>コンビニで売られている珈琲と、スタバなどの珈琲専門店で売られている珈琲と、いったいどちらが旨いのか？</p>
<p>という、素朴な疑問です。</p>
<p>今日は、そんな自分の疑問への回答を求め、朝からスタバの珈琲と、セブン－イレブンの珈琲と、ローソンの珈琲と、サンクスの珈琲と、マクドの珈琲・・全て、レギュラー珈琲の一番安いやつで、砂糖ミルク無し・・を購入、比較してみました。</p>
<p>但し、</p>
<p>あくまでも個人の主観なのであしからず・・</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00007.png" alt="スタバとコンビニ珈琲の比較" width="710" height="179" class="alignleft size-full wp-image-1222" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00007.png 710w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00007-300x75.png 300w" sizes="auto, (max-width: 710px) 100vw, 710px" /></a></p>
<p>※　それぞれの最低金額</p>
<ul type=square>
<li>スタバ
<ol type=A>
<li>　金３２０円
  </ol>
<li>ローソン
<ol type=I>
<li>　金２１０円
  </ol>
<li>セブン－イレブン・サンクス・マクド
<ol type=I>
<li>　金１００円
  </ol>
</ul>
<p></br></p>
<h2>比較</h2>
<p>さて・・ここからが今日の本題ですが、</p>
<p>一口に珈琲といっても、それぞれにお値段もバラバラで、味にも特徴があり、どこの珈琲が良いかは試して判断すればよいのですが・・・</p>
<p>例えば、相続の問題を相談したい</p>
<p>例えば、会社を設立したい</p>
<p>例えば、債務を整理したい</p>
<p>そんな場面は、珈琲を買うようにお手軽に試して判断するということは難しいと思います。</p>
<p>そこで、インターネットなどで検索して、比較検討するのですが・・・</p>
<p>当たり前ですが、みんな良いことばかり書いてます。</p>
<p>勿論、私のホームページも基本良い事しか書きません。</p>
<h2>ホームページのセオリー</h2>
<p>実はホームページには、その作り方・・見せ方・・に決まり事があります。</p>
<p>特にビジネスで使うホームページの構成には、ある種のルールがあります。</p>
<p>なので、ホームページ作成業者が作ったホームページは、そのルールが顕著に表れます。</p>
<h2>営業の電話</h2>
<p>自分のホームページを持っていると、「ホームページを作り替えませんか？」的な営業の電話や、「検索エンジン（Google）に上位表示できるようにします」的な営業の電話がかかってきます。</p>
<p>今日はそれについてどうのこうのと言う話ではなく・・・</p>
<p>そういう営業の電話の人と話していると、たまに「変わったホームページですね（司法書士のホームページとしては・・の意味です）」的なことを言われます。</p>
<p><span style="font-size:32px;"></p>
<p>はい<br />
全くもってそのとおりです</span></p>
<p>わかっています（笑）</p>
<p>わざとルールから外れたことをやっています。</p>
<p>でも・・まぁ・・今日はこの話でもないのです。</p>
<h2>驚愕</h2>
<p>ある自治体のホームページを見てください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00006.png" alt="SN00006" width="945" height="955" class="aligncenter size-full wp-image-1224" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00006.png 945w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00006-296x300.png 296w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/SN00006-120x120.png 120w" sizes="auto, (max-width: 945px) 100vw, 945px" /></a></p>
<p>このホームページ・・</p>
<p>相続登記の相談は、行政書士にしてくれ</p>
<p>と書いてあります。</p>
<p>ん？？？？？？？？？？？？</p>
<p>司法書士じゃなくて？？？</p>
<p><font size="5">声を大にして言います</font></p>
<p><font color="red">行政書士に相続登記も、それに関する相談もできません</font></p>
<h2>お試し</h2>
<p>相談は、スタバと、コンビニの各珈琲のように簡単に比較できるようなものでもなく、最初に正しい相談場所につながるようにしないと、あのホームページを見て、<font size="5">間違って</font>行政書士に相続登記を相談してしまい、その人が不慮の不利益を被ってしまうことを考えるとき、何ともやるせない気持ちになります。</p>
<h2>広報</h2>
<p>ん・・・・<br />
やはり司法書士は知られていないのか？</p>
<p>上の問題は、あの自治体だけの問題ではなく、実は日司連（日本司法書士会連合会）を含む我々司法書士側の問題なのではないだろうか？</p>
<p>おそらく、司法書士一人一人の意識の問題だとも言えなくもない。</p>
<p>インターネットを見ていても、司法書士の絶対的な広報がたりないことは明らかだ！</p>
<p>あんな訳のわからない誤解が生じるようなホームページが作られないようにするためにも、</p>
<p>特に同職の皆さまに言いたい。</p>
<p><font size="5">ホームページくらい作ろうね</font></p>
<p>と言うことで、</p>
<p><font size="5">司法書士のホームページ作成プロジェクト</font>を立ち上げることにする。</p>
<p>ということで、さっき仮に作ったホームページだ</p>
<p><A Href="http://6363.info/">司法書士のためのＨＰ作成セミナー</A> </p>
<p>ちゃんと作ってまたちゃんと公開するけど・・</p>
<p>基本２日間、のべ１０時間</p>
<p>で、自分で作って内容を更新できるように個別セミナー開く予定。</p>
<p>セミナー場所は、依頼された司法書士事務所まで出向く。</p>
<p>勿論、有料だ・・・</p>
<p>ん・・・需要あるのか・・・（笑）</p>
<p></br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png" alt="s_660_260hannyousita2" width="660" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-3222" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png 660w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2-300x90.png 300w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>司法書士専用領収書作成ソフト</title>
		<link>https://takamine.biz/shihousyosi/kappasoft/</link>
					<comments>https://takamine.biz/shihousyosi/kappasoft/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 02:16:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[司法書士業務]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<category><![CDATA[領収書]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takamine.biz/?p=1061</guid>

					<description><![CDATA[司法書士の司法書士による司法書士のための領収書作成ソフト 元々は、自分の趣味で自分のために作ったソフトで、昔はフリーソフトとして公開していたものです。 本当は、特にバージョンアップをするつもりもなかった のですが、 東日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kgff.info"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/07/kappasoft.gif" alt="河童ソフト" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-1062" /></a></p>
<h2>司法書士の司法書士による司法書士のための領収書作成ソフト</h2>
<p>元々は、自分の趣味で自分のために作ったソフトで、昔はフリーソフトとして公開していたものです。</p>
<p><font size="5">本当は、特にバージョンアップをするつもりもなかった</font><br />
のですが、</p>
<p>東日本大震災のからみで、源泉所得税率の変更があり、さらに消費税の増税などで、ソフトの改正をする必要に迫られました。</p>
<h2>ソフトの改定</h2>
<p>将来の消費税等の改定やらに対応するために、かなり大幅なプログラムの見直しを行う必要に迫られ、すでにプログラムのやり方も忘れていたので、泣きながら夜なべをして、それらに対応するためのプログラムの改定作業を行いました。</p>
<p>ソフトの大がかりな改定作業を始めてから、早２年あまり・・これで改定作業は終わり・・と言える状況になってきましたので、一時販売を中止してたのを中止し、再度一般公開をしたいと思います。</p>
<h2>協力</h2>
<p>このソフトの開発当初から、色々な人から助言を頂きソフトを成長させていただきました。</p>
<p>また、途中でソフトを有料化した後も、ソフトのバグ情報等を頂き、バグを修正する間も辛抱強くおつきあい頂きながら、少しづつ使い易いソフトに進化させることができました。</p>
<p>この場をお借りしてご利用頂いた皆さまに心より御礼申し上げます。</p>
<h2>これで打ち止め</h2>
<p>今回の源泉所得税率の変更や消費税率の変更に伴う、一連のプログラム大改正作業が大体終了しました・・・恐らく今後こんなに大きなバージョンアップは・・しんどすぎて・・行えないことでしょう。</p>
<h2>注意事項</h2>
<p> </p>
<ul>本ソフトがお使いのコンピューターで動くか否かを検証するために、必ず体験版を実際にインストールして動作確認をしてください。</ul>
<ul>体験版がお使いのコンピューターで動作しなければ、本ソフトの製品版でも動作しませんので、購入しないでください。</ul>
<ul>「司法書士専用領収書作成ソフト」は、Windowsのソフトです。</ul>
<ul>「司法書士専用領収書作成ソフト」は、WindowsVISTA・Windows７の各バージョンで３２ビットのOSに対応しています。</ul>
<ul>上記以外のWindowsでも動作している環境もございますが、その場合はラッキー程度に考えてください。</ul>
<ul>必ず、「司法書士専用領収書作成ソフト」の体験版で、本ソフトが動作するのか？・・を確認してください。<br />
なお、現在配布している最新バージョンは、２０１4aです。</ul>
<ul>本ソフトにバグ（何らかの不都合）があった場合でも、作者は、「そのバグを潰さないといけない」という義務を負いません。</ul>
<ul>本ソフトの利用により生じた「如何なる損害も作者は賠償する義務を負いません」</ul>
<ul type=square>
<li>「司法書士専用領収書作成ソフト」バージョン２０１４では
<ol type=A>
<li>A4用紙に印刷します（B5用紙に印刷もできます）
<li>種別の入力が７から１０に増えました。
  </ol>
</ul>
<p>と・・まぁ・・そう言うわけで、あたらめてソフトの完全版を公開したいと思います。</p>
<p><a href="http://kgff.info/" title="河童ソフト" target="_blank">必要な方はこちらをクリックしてください。</a></p>
<p></br><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png" alt="s_660_260hannyousita2" width="660" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-3222" srcset="https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2.png 660w, https://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/11/s_660_260hannyousita2-300x90.png 300w" sizes="auto, (max-width: 660px) 100vw, 660px" /></a></p>
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<p>    相談のご予約メールフォームはこちら</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ローマへの道</title>
		<link>https://takamine.biz/yomoyama/rome/</link>
					<comments>https://takamine.biz/yomoyama/rome/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 01:07:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takamine.biz/?p=969</guid>

					<description><![CDATA[「ローマへつづく道」 　先週末、全く異業種の方々と勉強会をする機会がありまして、あまりそういう場には参加できない人見知りな私ですが、ご縁がありその場に参加させて頂くこととなりました。 　他業種の方々とお話をさせて頂く中で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/06/roma.gif" alt="roma" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-971" /></a></p>
<h2>「ローマへつづく道」</h2>
<p>　先週末、全く異業種の方々と勉強会をする機会がありまして、あまりそういう場には参加できない人見知りな私ですが、ご縁がありその場に参加させて頂くこととなりました。</p>
<p>　他業種の方々とお話をさせて頂く中で、やはり「<font color="red">司法書士って何をしているのか？</font>」という疑問をもたれるようです。</p>
<p>　もっとも私たちとしても、他の業種の方が具体的にどのようなお仕事をされているのかは、実は良くわかっていないことが多いのですが、まぁ・・星の数ほどある色々な職業の全てを正確に理解することは不可能でしょう。</p>
<p>　しかし、必要なのは<font color="red">司法書士が何をする人であるか？という情報ではなく</font>、</p>
<p><font size="5">それが必要なときに、</p>
<p>それをしっかりとやってくれるのは、</p>
<p>どういう職業の人間であるのか？<br />
</font><br />
　そして「全ての道はローマに通ず」と言われたように・・<font size="5">司法書士が必要な人が、司法書士のことを知らなくても、司法書士にたどり着くための道筋</font>がどれくらい準備されているのか？・・という情報の整備が大切なのだと感じた次第です。</p>
<p>　いずれにしましても、やはり「人と人との繋がりは大切だ」とあらためて感じた訳で、もっと色々な場に積極的に参加しないと人生を損しているなと思う次第です。</p>
<h2>激動の時代</h2>
<p>　昨今めまぐるしく，周囲の状況が変わっていっています。</p>
<p>　どんどん新しい事を覚えないといけないと思い、色々な情報を詰め込もうとするのですが・・・</p>
<p>「覚えても・・・」</p>
<p>「覚えても・・・」</p>
<p>覚えたつもりで、どんどん忘れていきます。</p>
<h3>割り切り</h3>
<p>　とりあえず，頭にいれて・・</p>
<p>　それで、こぼれ落ちていくものは「今すぐに自分にとっては必要の無かったもの」として、割り切ることも必要なのだと思うようにしました。</p>
<p>　まぁ、こぼれ落ちていく量よりも詰め込む量の方が多ければ、結局知識としては増えていくのだし・・・</p>
<p>　大切な事は<br />
　いつか頭から引き出すときに、様々な情報を複合的に処理できるようにしておくことだと思います。</p>
<p>　もっとも、その時に複合的な処理ができているかどうかの評価は、難しいでしょうが・・（笑）</p>
<p>　また、自分の得たことをどのように仕事に活かせば良いのか？</p>
<p>　ということも併せて考えて実践していかないとな～　</p>
<p>　あ～やりたいことだらけだわ・・　　たのしいな・・</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夢の途中</title>
		<link>https://takamine.biz/yomoyama/dream/</link>
					<comments>https://takamine.biz/yomoyama/dream/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 01:21:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://takamine.biz/?p=890</guid>

					<description><![CDATA[夢 私ごとですが・・ 子どもの頃に、将来なりたかったものは・・ 「レーサー」 「ミュージシャン」 「科学者」 「漫画家」 「体操の選手としてオリンピックに出場」 「世界を征服」 等々・・・色々とありました。 現在 まぁ、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/06/yumenototyuu.gif" alt="夢の途中" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-891" /></a></p>
<h2>夢</h2>
<p>私ごとですが・・<br />
子どもの頃に、将来なりたかったものは・・<br />
「レーサー」<br />
「ミュージシャン」<br />
「科学者」<br />
「漫画家」<br />
「体操の選手としてオリンピックに出場」<br />
「世界を征服」<br />
等々・・・色々とありました。</p>
<h2>現在</h2>
<p>まぁ、長いようで短い人生・・色々とありまして、現在の「司法書士」という仕事を選択した訳ですが、だからといって他の夢を諦めた訳ではありません。</p>
<h2>レーサーへの道</h2>
<p>とは言うものの、今から本格的なレーサーを目指したいということでもありませんが、レーサーになることはその気があれば十分可能なんじゃないでしょうか。</p>
<h2>サーキットの子羊</h2>
<p>はい！・・と言うわけで・・<br />
コペン（軽４）で、最近初体験したサーキット走行の動画をお送りします。</p>
<p>動画の最後にちょっとしたトラブルも映っていますが、サーキットの愉しさが伝わるといいな・・</p>
<p>題して「サーキットの子羊」・・<font color="red">動画酔いにご注意を・</font>・</p>
<p>なお、動画は「パソコン用」と「携帯用」を準備しました。<br />
内容はどちらも同じものですので、ご覧になる端末によって選択してくださいね。</p>
<h3>パソコンでの閲覧はこの動画</h3>
<div class="YoutubeWrapper">
　　<!-- 埋め込みコード(ここから) --><br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/LM9L2L6NqfI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　　<!-- 埋め込みコード(ここまで) -->
 </div>
<h3>携帯での閲覧はこちらの動画を</h3>
<div class="YoutubeWrapper">
　　<!-- 埋め込みコード(ここから) --><br />
　　<iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/sb9SzSJFOig?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
　　<!-- 埋め込みコード(ここまで) -->
 </div>
<hr />
<p>生まれて初めて走ったサーキットなので、へなちょこな運転してますが、そこは・・まぁ、ご愛敬ということで・・</p>
<p>とりあえず今の日本で、車の持つ性能を解放できる場所って「サーキット」しかありませんから、それを経験するためにも一度はサーキットを走る機会があれば走ってみることをお薦めします（もっとも、サーキット走行って色々と自己責任なので怖いですけどね・・笑）。</p>
<p>エッ？・・「ただサーキットを走っただけでしょ？」・・と言いました？</p>
<p>そうなんですが・・（笑）</p>
<p>自分的にはあれで「一日レーサー」として、十分に「子どもの頃の夢」を愉しませてもらいましたし、あの程度なら何時でも誰でもがレーサーになることができます。</p>
<h2>つなげる</h2>
<p>大人になっても、子どもの頃になりたかったものの全てになれる訳ではありませんが、実はそれらを愉しむことは何時だってできますし、それらを愉しむことで、より良い仕事にもつながるハズです。</p>
<h2>夢の途中</h2>
<p>子どもの頃の夢もありますが、司法書士としての夢もあります。</p>
<p>どっちも、何事も「できない」と諦めてしまえば絶対にできないですが、諦めずに「やりたい」と思えば、その可能性は広がっているハズです。</p>
<p>まだまだ、夢の途中・・never give up　・・　愉しみながら頑張りましょう。</p>
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		<title>今月は「相続登記強化月間」です</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 23:39:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[不動産の登記]]></category>
		<category><![CDATA[相続]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<category><![CDATA[相続登記]]></category>
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					<description><![CDATA[「相続登記は、お済みですか？」 今月、当事務所では好評にお答えして「相続登記強化月間」のキャンペーン中です。 大きな声では言えませんが、この「相続登記強化月間」は毎月・・・ いえ！・・毎日やってます（笑） 「相続登記強化 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takamine.biz/souzoku/"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/06/souzokutoukikyouka.gif" alt="相続登記強化月間" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-742" /></a></p>
<h2>「相続登記は、お済みですか？」</h2>
<p>今月、当事務所では好評にお答えして「相続登記強化月間」のキャンペーン中です。</p>
<p>大きな声では言えませんが、この「相続登記強化月間」は毎月・・・</p>
<p><font size="5">いえ！・・毎日やってます（笑）</font></p>
<p><font size="5">「相続登記強化月間を毎月やってる？？」・・・これは冗談じゃないんです。</font>　</p>
<p>説明します。</p>
<p><font size="5" color="navy">実は、相続登記(*1)を何時までにしなければならない・・・という決まりはありません・・・(^^;)。</font></p>
<ul class="checklist">
相続登記(*1) ＝ 亡くなった人名義の不動産を、相続人の名義へ変更するために行う不動産の登記<font color="navy">（相続を原因とする所有権移転の登記）</font>のこと
</ul>
<p>しかし、だからといって</p>
<p><font size="5" color="red">相続登記をせずに放置しておくことで将来困ったことになる可能性が非常に大きくなります</font>。</p>
<p>では、実際に困ったこととは何でしょうか？</p>
<p>それでは、</p>
<h2>相続登記をしないことで困ること、ベストスリーを発表します</h2>
<p>相続登記をせずに、亡くなった人の名義のままで、不動産を放置しておくことによるデメリットのベストスリーをお伝えします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/05/icon-rank01-03.png" alt="icon-rank01-03" width="24" height="20" class="alignleft size-full wp-image-55" /></a></p>
<h3>相続登記をしないことで困ること第３位</h3>
<p><font size="5">「相続の対象となる不動産を処分することができない」</font></p>
<p>これは単純な話ですが、不動産の所有者が既にお亡くなりになっている以上、そのお亡くなりになった人名義（これを「被相続人名義」といいます）のままでは、その不動産を処分（売却・担保に入れる等々）をすることができません。</p>
<p>※　説明するまでもなく、「死者には、有効な法律行為が行えない」・・ということなので、これらの不動産を処分するためには、相続登記を申請し、今現在生きてしっかりとした意思表示ができる人が所有者となっていなければなりません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/05/icon-rank01-02.png" alt="icon-rank01-02" width="24" height="20" class="alignleft size-full wp-image-54" /></a></p>
<h3>相続登記をしないことで困ること第２位</h3>
<p><font size="5">知らないうちに、法定相続で相続登記が入り、相続人中一人の持ち分を知らない第三者に移転されてしまう危険性がある。<br />
</font><br />
遺言が無く、相続人が複数人いる場合において、各相続人の一人から、各相続人持つ法定相続分に従って、相続を原因とする所有権移転登記を行う事ができます。</p>
<p>そして、一旦自己の持ち分として所有権移転登記がされた持ち分については、各相続人が自由に処分することができます。</p>
<p>つまり、自分の持ち分のみを売却したり、銀行などからお金を借り入れる際に担保として提供することができるということです。</p>
<p>※　まぁ、実際問題として、ある不動産の共有持分を売ろうとしても、まともな感覚を持っている人は買いません。<br />
なぜなら、持ち分だけあっても何かと使いづらいからです（笑）。</p>
<p>※　「じゃぁ・・そんなに気にしなくても良いんじゃね？？」・・・そんな風に考えるかもしれません・・・そんな風に考えた貴方・・あなた・・・You・・・</p>
<p><font size="5">違うんです！　逆なんです！</font>　</p>
<p>たしかに、まともな人は「共有者の持分だけ」を買わないんです・・・が・・・</p>
<p><font size="5">世の中、まともじゃ無い人もいるんです</font>。</p>
<p>脅かすつもりはありませんが・・・</p>
<p><font size="5" color="red">そんな人ほど、どちらかというとややこしい人なんです。</font></p>
<p>まぁ、そんな訳でこれを第２位にしておきました。</p>
<p>そして、<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/05/icon-rank01-01.png" alt="icon-rank01-01" width="24" height="20" class="alignleft size-full wp-image-53" /></a></p>
<h3>相続登記をしないことで困ること第１位・・・</h3>
<p><font size="5">相続が開始してから時間が経てば経つほど、相続人が増えていき、その権利関係がぐちゃぐちゃになる</font></p>
<p>ということです。</p>
<p>たまに、「ひぃおじいちゃん」の不動産の相続をしたい・・・という相談があります。</p>
<p>このような場合に「ひぃおじいちゃん」の相続人を調べていくと、「相続人が全国各地に数十人もいる」しかも「既にほとんど交流がない人も多い」「行方の分からない人がいる」「相続人の相続人の相続人の相続人が相続人になっている」等という困った事態に陥っていることが非常に多いのです。</p>
<p>もう、そうなってくると場合によっては裁判手続きを行う必要がでてくるかもしれず、多大な時間と多額の費用がかかってくる可能性が考えられます。</p>
<p>それでも、何とか相続登記ができれば良いのですが、あまりの手間や金額で途中で投げ出すことになる・・ということも以外と多いのです。</p>
<hr />
<p>と・・・言うことで、「相続登記を何時までにしなさい」という事は確かに決まっていませんが・・・</p>
<p><span style="font-size:32px;">相続登記ができるときに、速やかにやっておかないと、後になればなるほど相続登記ができなくなる危険性が増えていく</span></p>
<p>・・ということは・・<font size="5">避けようのない事実</font>なのです。</p>
<p>・・・と言うわけで、当事務所では、<font size="5">一年３６５日,毎月,毎日　「相続登記強化月間」を開催中</font>です。</p>
<p>大切なことなので、大きな声で言います。</p>
<p><font size="5">相続が開始したら・・・<br />
お近くにお住まいの方は当事務所へ、遠方の方は、是非お近くの司法書士にご相談ください。<br />
</font></p>
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		<title>緊急持出しバック</title>
		<link>https://takamine.biz/yomoyama/jisinnhenosonae/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sionn110]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2014 15:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>
		<category><![CDATA[司法書士]]></category>
		<category><![CDATA[阪神淡路大震災]]></category>
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					<description><![CDATA[部屋の片隅に、「緊急持出しバック」が置いてあります。 バックの中身は、「包帯」、「懐中電灯」、「電池」、「絆創膏」、「紐」、「マッチ」、「ライター」、「軍手」、「下着」、「タオル」、「テッシュ」、「小銭」、「塩」、「飴」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://takamine.biz/wp-content/uploads/2014/06/motidasibakku.gif" alt="緊急時持出しバック" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-734" /></a>部屋の片隅に、<font size="5">「緊急持出しバック」</font>が置いてあります。</p>
<p>バックの中身は、「包帯」、「懐中電灯」、「電池」、「絆創膏」、「紐」、「マッチ」、「ライター」、「軍手」、「下着」、「タオル」、「テッシュ」、「小銭」、「塩」、「飴」、「歯ブラシ」、「３年飲める水」、「カンパン」・・等々</p>
<p>地震とかの自然災害とかが起こった時に、最低限持ち出せば、便利かな？・・と思う物をバックに入れて準備しているものです。</p>
<p>この「緊急持出しバック」を置きだしたのは・・<br />
<font size="5">「阪神淡路大震災」</font>がきっかけで、２年に一回くらい中身の確認のと入れ替えをしています。</p>
<p>ところで・・・</p>
<p><font size="5">兵庫県加古川市で、自分の事務所を開業し司法書士として独立ししてから早１９年</font>が過ぎました。</p>
<p>私が司法書士として独立したのは、「阪神淡路大震災」が発生した平成７年です。</p>
<p>震災当時、神戸市兵庫区にある司法書士事務所で働かせて頂いており、その事務所自身も建物こそ無事でしたが、事務所の備品が散乱し、それはそれは目もあてることが出来ない状況でした。</p>
<p>その事務所の周りでも道路がうねり、道路が陥没したり、近くの新築のマンションに亀裂がはいったり、建物自体が倒壊していたり、震災後の火事で一区画が焼失していたりと、「阪神淡路大震災」による多大な被害を目の当たりにし、自然の驚異と人の無力さを感じましたが、その無力感と同時に、多くの被災者が少しづつ前に進もうとする力強さも身近に感じていました。</p>
<p>また、当時の司法書士達も多く被災しましたが、多くの司法書士が困っている人達のためにいち早く「相談会」を開催するなどの活動を、また、特に当時働いていた事務所の先生が、自分の事務所の惨状を顧みず、被災した市民や、被災した司法書士のために走り周る姿を身近に見ました。</p>
<p>いつかは独立して・・とのんびりと構えていましたが・・・この阪神淡路大震災は、一人の司法書士として何ができるのかを考えるきっかけとなりました。</p>
<p>一人前の司法書士として地域に根付き、困っている人に司法書士としてできることは何か？</p>
<p>今のその答えを探すべく、日々色々な人に助けて頂きながら働かせてもらっています。</p>
<p>この「緊急持ちだしバック」を見ると、兵庫県加古川で開業した当時の気持ちを思いだします。</p>
<p>一人の司法書士として、地域の皆さまに愛されるように頑張らないと・・・</p>
<p>・・・話が脱線しました・・・m(_ _)m</p>
<p><font size="5">一秒先に何が起こるかは誰にもわかりませんが、少しでもそれに備える準備は誰にでもできることです。</font><br />
</br><br />
<span style="font-size:32px;">「緊急持ちだしバック」・・皆さまも是非ご準備くださいね。</span></p>
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